メディカルハーブ・ホメオパシーをドイツから個人輸入★1万円以上で送料無料!

アトピー性皮膚炎の治療・改善・解消対策にはドイツマリエン薬局のメディカルハーブとホメオパシー

自然療法でセルフケア★マリエン薬局のアトピー対策

マリエン薬局のアトピー対策

マリエン薬局のロイター薬学博士(薬局長)も認める、敏腕自然療法師のモニカさんによる、アトピー性皮膚炎の改善・対策特集です。自然療法を活用したアトピーに対するセルフケアについて質問と答えをまとめてみました。ドイツの自然療法の知恵の数々を、ぜひ取り入れてみてください。


モニカさんドイツプリーン市・マリエン薬局勤務 薬剤師兼自然療法師
モニカ・ミュラーさん


メディカルハーブやホメオパシーだけでなく、鍼灸など自然療法を幅広く使いこなす敏腕薬剤師。薬局が休みのときも、多くの時間をスキルアップに使うという勤勉・努力家。薬剤師に加え、ドイツ国内でもとりわけ難関といわれるバイエルン州の自然療法師(ハイルプラクティカ)の資格を見事獲得。ドイツ国内のみならず、日本で自然療法を実践する人たちへ、いつも的確なアドバイスを送っていただいています。


 

その1 ドイツ自然療法流・アトピー性皮膚炎のセルフケア

モニカ先生、よろしくお願いします!アトピー性の皮膚炎で悩んでいる方が日本でも年々増えています。治療・改善・対策についてお問い合わせ多くなっています。まずは日々の生活で気をつけておくべきことは何でしょうか。

ドイツでも実はアトピー性皮膚炎は増加しています。赤ちゃん・幼児のアトピーケアで大変な親御さんもいますし、大きくなって症状が出る場合もあります。アトピー性皮膚炎というのは、発症する原因や症状が様々なので、一言で「これで大丈夫!」とは言いづらいのですが、どのタイプでも、◎バランスの取れた食生活、◎ストレスを少なく保つ、◎住宅環境に注意する、ということは共通して大切です。

ちなみに、日本食を手本にした料理・献立をすすめることもドイツでは増えてきました。

日本にお住まいの方は、食材はもちろん、味覚や調理の方法などなじみがあると思うので、日本食を手作りで続けると食生活に関してはずいぶん改善されてきます。レトルト・即席食品ですと添加物の影響などでアトピー性皮膚炎に悪影響がでることがありますので、その点でも手作りを強くおすすめしています。

日本食をしっかり、というのはなるほど!ちなみに、悩まれている方で、「脱ステロイドをしたい!」「塗り薬にあまり頼りたくなくて…」「子どもには使わせたくない」というお声が増えているのですが、ステロイドなどの新薬を使わずケアするって、不可能ではありませんか?

、マリエン薬局でも自然療法でのケアをおすすめしています。薬やステロイドを使わないケアは決して難しいわけではありません。ただ、状況を見て、バランスよく使うことも大切。つまり、薬はケースに応じて併用することも頭に入れておいて欲しいと思っています。

例として、アトピーの状況が安定していたのに、季節の変わり目や、何か緊張状態が長く続いたとか、特別な理由によって日常とは身体の反応が変化し、アトピーが急に再発するということもあります。

そんなとき、「アトピーが悪くなってもステロイド禁止!」と意地を張らず、一時的にかゆくてつらい状況をおさえるために、ステロイド・かゆみ止めの飲み薬などを使っても、いいんです。。自然療法 or 現代医療のどちらかひとつだけを選ばなくてはならない、という制約はないですし、無理や我慢を続けると、身も心もボロボロになってしまいます。私たちの考える「セルフケア」は、あくまでも、All or Nothing(黒か白か)といった偏った考えでなくてもよく、柔軟に考えればいいのです。。

もちろん、新薬に頼った後に自然療法に戻っても、それなりに忍耐と時間を回復するまでは要するので、あくまでも新薬はアトピー性皮膚炎の諸症状の緩和を目的にして、少しセーブしながら利用しましょう。そして状況が安定して悪化が見られなくなってきたら、少しずつ、自然療法を中心にしたセルフケアに戻る、という順序が大切です。

「自然療法のセルフケアだけでアトピー性皮膚炎の改善のために努力したけど、大変で疲れてしまった・・・」

そう思ったら、その声に耳を澄ましてあげることは、自分自身を大切にする意味でも重要です。

なるほど、それを聞いて安心です。痒みがつらいと、即効性のあるステロイドなどの塗り薬を使ってしまいたくなります。でも依存してしまったり副作用は怖い・・・。

そうですね。ステロイドは即効性があってアトピーの症状を抑えるには効果抜群だけど、長く使用すると効き目が弱くなってくるし、塗った部分の皮膚が薄くなっていくのでより過敏になり、ちょっとしたことで再発、更に強い薬に依存する・・・、という悪い循環を起こしてしまいます。ステロイド依存を避けたいのは誰もが考えることですよね。

依存せず上手に使いこなすヒントは、「症状が悪化し、ひどいときだけ使用する」ということ。

何かのきっかけで症状が悪化したら、「炎症を、まず止める」、これが最重要。炎症がおさまるまで(3日くらい)ステロイドを使い、安定してきたらカレンデュラクリームとステロイドとを1:1の割合で混ぜあわせ、さらに水を少々加えてローション状態にしたものをしばらく「薄く」使います。

そして、このローションで状態が改善してきたら、少しずつステロイドの量を少なくしていき、最終的には自然療法だけのセルフケアに戻ればよいのです。

そしておすすめなのは、肌日記をつけてみること!

肌の調子が悪くなった日は、前日からのあったこと、食事、行動などを記録します。すると、アトピー性皮膚炎がひどく悪化する日の、何かしら共通点が見つけられますから、それに該当する日があらかじめ分かっていたら、予防的にステロイドを塗っておくと、ごく少量の使用で悪化しないですみます。また何か該当事項が発生して「あ、しまった。これは悪化するかも」と気づいたら、悪化前に対処することで、悪化要因を抱えていても、重症化しないで過ごせるようになります。

このようにして、ステロイドは、「どうしても必要なときに、短期間だけ」使っていけば、怖い薬ではないんですよ。

ページトップに戻る

 

その2 アトピー性皮膚炎におすすめの、マリエン薬局のアイテムはこれ!

今、「カレンデュラクリームとステロイドを混ぜて」というお話がありました。この方法で悪い状態のをクリアしたら、やはり自然療法のケアを中心にしたいです。モニカさんが勤務するマリエン薬局の取り扱い商品のなかでのおすすめの自然療法アイテムはどれでしょうか。

【アトピー性皮膚炎のかゆみや乾燥対策に】
まず直接皮膚に塗る方法を紹介しますよ!できるだけ早く痒みは止めたいですね。でもステロイドに抵抗がある…、という場合、カレンデュラを使った、次の3つにトライしてください。
カレンデュラクリーム
カレンデュラジェル
オーガニック・カレンデュラチンキ

ちなみに脱ステロイドを目指す方は、前の項でのお話を参考に、くれぐれも【ゆっくりと】切り替えを行っていきましょうね。長くステロイドを使用してきた皮膚は、中毒になっているので、急に使用をストップするとリバウンドが起こる可能性があります。止めるときは、ゆっくり少しずつ減らさなくてはなりません。

カレンデュラ製品は、傷口を殺菌し、荒れた肌の回復を促進する効果や、痒みや炎症を鎮める効果が期待できます。ステロイドのように「即効」ではありませんが、皮膚に負担をかけることなくゆっくり効いていくので、諦めず続けてみてくださいね。もし、小さなお子さんなどが寝ている間に掻きむしってしまうようなら、ガーゼや包帯などを、塗ったあとに巻くのも良いですよ。

上記3つは含有成分がそれぞれ異なります。目的は一緒で使えます。

使用感に関しては、油分の多いカレンデュラクリームはしっとりさせるときに向いています。夏場などサラッとした感じをお望みのなら、カレンデュラジェルのほうが気持ちいいかもしれません。注意点としては、ジェルはクリームよりもややアルコール分が多いので傷口が開いている場合はしみることがあります。小さなお子さんに塗ってあげるときには、クリームのほうが向いているかもしれません。そしてオーガニック・カレンデュラチンキは、アルコール分が高い「マザーチンキ」と呼ばれるもので、長く保存出来ます。使用の際は水9:チンキ1の割合で薄めましょう。かぶれや傷口の殺菌に、飲んでしまっても安全なうがい薬としても使えます。

【アトピー性皮膚炎の症状の緩和に】
次は、湿疹や痒みなど、アトピーの症状を、身体の中側から緩和するための方法をご紹介しましょう。

第1に、アトピー性皮膚炎の人に試していただきたいのが、皮膚疾患用レメディウムです。ひどい症状のときは、毎時間できるだけ服用するとよいでしょう。かゆみの緩和作用があります。なお、乾燥性アトピーの場合には、塗るケアのカレンデュラクリームも併用します。

次に、免疫力対策レメディウムを。適切な免疫反応が行われるようにするため、身体の免疫機能に働きかけるレメディウムです。免疫力が落ちると、既にトラブルをおこしている箇所の症状が進行していまいますので、症状の進行をくいとめるためにも免疫力の安定は大切です。

また、アトピー性皮膚炎はアレルギーの一種ですが、アレルゲンやその他の原因特定することが非常に難しいので、だからこそ、基礎になる免疫力を高めるというケアが有効です。

また、免疫機能の不調を起こす原因として、ストレスや疲労なども挙げられます。レメディと併せてメディカルハーブ「リラックスブレンド」をお飲みになって、良くなったという方もたくさんいらっしゃいます。リラックスブレンドは睡眠の質を高めて熟睡を促しますので、こちらの飲用もおすすめです。

【体質改善に】
さて、それでは、現時点で症状が出ているか出ていないかに関係なく、アトピー体質の体質の改善に役立つセルフケアアイテムを紹介します。症状を改善したり、免疫力を高めて症状を出にくくするために継続的に使うと効果的です。

まず先ほど症状緩和のためにおすすめした皮膚疾患用レメディウムを継続し、そして免疫力対策レメディウムは2ヶ月くらいを一単位としてあわせて使用します。長期的に使っていくことで、免疫力をあげ、安定させる効果がより高まるので、体質の改善に向いています。

また、アトピーの体質改善のためには、アレルギー対策ブレンドの飲用と、ストレス時のリラックスブレンドの飲用が効果的です。アレルギー対策ブレンドの含有成分である『ネトル』は利尿作用が大きく、身体の中に蓄積された老廃物を排出する働きにとても役立つメディカルハーブです。アトピー性皮膚炎の改善には、この「排出する」作用を強めてあげることが、体質改善につながるケースが多いのす。だから、高品質の『ネトル』をたっぷり配合したアレルギー対策ブレンドを強くおすすめします。

アレルギーの一種がアトピーだということは聞いていたのですが、アレルギー対策ブレンドがアトピーの体質改善に効くのは、なぜなんでしょう?

これは、自然療法では、肌荒れ・吹き出物・排尿・大便などは、『排出作用』ということで同類と考えるのですが、何れかの排出作用に問題がある場合は、ほかの排出方法をより促すことで、もっとも問題があることが改善する、という方法があるのです。

ネトルの強力な利尿作用は、特にアトピーにはこの方法がよく効くことが多いのです。また、ネトルの浄血作用も忘れてはいけません。血液が汚れていると、それはいろいろなところに不調として出ますが、肌が弱い人は、やはり肌に出やすい。なので血液自体をきれいにしてアトピー体質を改善していくのです。

ページトップに戻る

 

その3 ミュラーさん、こんなときはどうしたら?アトピー性皮膚炎の改善や治療など、よく寄せられるFAQをまとめてみました!

いつまでレメディは使えばいいの?肌がほぼ完全にきれいになったらやめていいの?また、ステロイドのようにやめたら再発しますか?

症状が改善してきても服用を突然やめないほうがいいです。少しずつ服用間隔を長くしながら、ゆっくりと服用をやめるのなら大丈夫です。レメディは、長期的な服用でも副作用などはありません。もし、服用量を減らす途中で症状が出ることがあれば、以前の量に増やしてしばらく様子を見てください。そして、調子を見ながら服用期間・回数を再度調節するようにしてください。

ステロイドのように、リバウンドして再発ということはありません。治っていく途中で、自己治癒力をレメディウムがサポートしていく中で、まだ必要なのにやめてしまうと症状改善に治癒力が足らないことがあります。状態がよくなってきたら徐々に減らしていってください。

レメディウムを試していますが、アトピーがひどくなっている気がするのですが、これは好転反応というものですか?

マリエン薬局のレメディウムは、好転反応(*症状が一時的にひどくなり、その後改善に向かうという過程)は、まずおこらない低ポーテンシーを使っています。ですので、好転反応とは考えにくいです。

使用を1週間ほど控えてみてください。その間に改善の兆候がみられた場合はレメディウムを再開してみて、それでまた悪化するかどうか試してみます。

もしそれで悪化する場合は、好転反応ではなく、レメディウムの原料のどれかに対するアレルギーの可能性があります。その可能性は非常に低いのですが、その場合は使用をお控えください。

1週間使用を控えて、それでも改善がみられなかった場合は、その悪化はレメディウムの影響ではなく、肌の悪化は別の原因があるのかもしれません。何かほかにも新しくしたこと、たとえば石鹸を変えたとか、寝具、食物、肌着、保湿クリームを変えたなど、肌と関連がありそうなことに心当たりがあれば、それらの変更をいったんやめてみて、レメディウムだけ使ってみてください。

なお、再開する場合は、レメディウムはまずごく少量(1日1回1粒程度)から再開してみてください。そして数日間その量を続け、大丈夫そうなら1日の服用回数を2回にしてまた数日、3回まで増やしてまた数日、その後各回の量を標準量まで徐々に増やしてという方法を試してみてください。

アトピーの体質改善のために、ハーブとレメディウムを使用したいと思っています。効果的な併用方法を教えてください。

アイテム別に、おすすめの使用タイミングや使用量があるので、以下を参考にしてくださいね。

でも、メディカルハーブの飲用について先にひとつ。飲むタイミングやペース、量などははあくまでも目安です。飲みたいと思ったときにはその気持ちを我慢しないで、たくさん飲んでください。また、逆に飲みたくないと思ったときは無理に飲む必要はありません。ハーブ成分は、今の身体が必要としている分だけが吸収され、しっかりと身体に働きかけてくれるので、ぜひ身体の声と相談しながら飲んでみてくださいね!

免疫力対策レメディウム
体質改善のための使うには、1日1-3回、各回2-4粒程度。アトピーなどの症状が重い場合や、急を要する場合は30分-1時間毎に各回2-4粒程度(1日最多12回まで)。適量のレメディウムを口の中、できれば舌下でゆっくりなめて溶かします。なめ溶かすことができない乳児の場合は、少量の水で溶かして与えても構いません。

皮膚疾患用レメディウム
1日3回、食前に各回5粒服用。緊急の場合や反復性の高い症状の場合では、1時間に1回5粒の服用可。6歳-12歳は、1日3回、食前に各回4粒まで。6歳以下は1日3回食前に各回1-2粒。適量のレメディウムを口の中(できれば舌下)でゆっくりなめて溶かします。なめ溶かすことができない乳児の場合は、少量の水で溶かして与えます(※かじってしまっても大丈夫ですよ)。

アレルギー対策ブレンド
1日2~3杯を目安に毎日継続的に飲むことをおすすめしています。また、なるべく午前中に多めに飲むようにすると、老廃物の体外排出効果に最適です。午後に飲用する場合は、なるべく午後の早めの時間帯の飲用がおすすめです。

リラックスブレンド
就寝前のリラックスブレンドの飲用が、特に効果的です。飲用後はゆっくりくつろげるように心身をゆるめるので、睡眠の質が高まり、熟睡を促してくれます。

最後に、あえて聞きたい!アトピーの状態がひどく悪化しているときも、カレンデュラクリームだけでケアするってのはどうでしょう?薬を使わないのはやはりだめ?

そうですね、どうしても薬を使いたくないというお気持ちは理解できます。でも、今まで使っていた薬を急にやめてしまうと、またさらに悪化してしまう(リバウンド)こともあります。そうならないためにも、状況に応じてステロイドなどは必要最低限度で使用することは問題ありません。

先ほど紹介したような方法で、カレンデュラクリームなどを使っていくことで、「悪化させない事前ケア」をしておきます。うまく併用させて使っていくことで、最終的にカレンデュラクリームなどの自然療法のスキンケアだけで対処できている状態(=脱ステ)が実現したいですね!

以上で、今日のお話はおしまいです。
アトピー治療は「無理をせず、ゆっくりと」が大切。心も身体もリラックス。 マリエン薬局の自然療法ケアで、アトピー性皮膚炎が少しずつ良くなっていくことを、祈っていますね!

ページトップに戻る

 

その4 改めて教えて!ドイツ自然療法の「効果」と「安全性」

メディカルハーブやホメオパシーを使ったアトピー性皮膚炎対策のセルフケアについて、たくさん教えていただきまして、ありがとうございました!ここで、改めてなのですが「ドイツ自然療法」について、特に効果や安全性について教えていただけますか?

了解!ドイツ自然療法の「特徴」「ハーブとホメオパシー」「効果」「安全性」の4つのポイントについて、基礎知識がしっかりあると、より自信を持ってセルフケアに活用していただけると思います。ぜひ参考になさってくださいね。

ありがとうございます。それではまず、ドイツ自然療法の特徴や考え方から聞かせてください。

ドイツ自然療法の特徴は、ひとことで言うと「身体へのやさしさ」です。自然の中に宿っている力によって、私たちが本来持っている自然治癒力や免疫力に働きかけ、そして元気でイキイキとした毎日を過ごすために必要な知恵の提供だと思っています。 ホリスティックという言葉にあるように、身体全体をやさしく包み込み、そして現在の悩みや慢性的な症状をやさしく改善させていくために効果を発揮します。もちろん、重い病気にも使用していますが、決して現代医療を否定することなく、必要に応じて使い分けていきたい、という考え方もドイツ自然療法ならではです。「自然療法だけで全て対処しなければならない!」と考えてしまうと逆に窮屈になってしまいますからね。

自由に、やさしく、そして笑顔いっぱいに。そんな言葉がドイツ自然療法にはピッタリですね。新生児・お子さんから、妊娠中・授乳中の方、ご年配の方々にまで幅広く使われている理由もここにあるのかなと感じています。

マリエン薬局ではハーブとホメオパシーを中心にアイテムを紹介していますが、この2つがドイツ自然療法の主流なのでしょうか?

そうですね。ドイツではるか昔から伝えられてきた「薬効」のあるメディカルハーブ、そしてドイツ人医師ハーネマンによって始められたホメオパシー、このふたつがドイツの自然療法の根幹を成しています。

自分自身や家族の健康のために使う「セルフケア」に関しては、ドイツでは当たり前のようにメディカルハーブが毎日の食卓で飲まれ、ホメオパシーも常に携帯して手軽に利用している方がほとんどですよ。だからと言って、新薬や現代医療と反発しあうことなく、必要に応じて使い分けることができる、柔軟な考え方を私たちは持っています。

ドイツではハーブティのことをメディカルハーブと呼んでいますね。「メディカル」と名が付くわけですからその効果が実証されているということですか?

そのとおりです。どんなハーブでも「メディカルハーブ」と呼んでいいわけではありません。マリエン薬局で紹介しているメディカルハーブは全て、「薬」と一緒に薬局で取り扱っている「治療目的のオーガニック・ハーブ」です。世界でもっとも厳しいといわれるドイツ薬事法やEU薬事基準をクリアしたハーブ原料のみをブレンドした「確実に効果のある」ハーブティです。

ハーブ原料に含まれる「薬効成分値」がドイツ薬事基準をすべてクリアしている必要があり、これ以外にもたくさんの厳しい基準をひとつひとつクリアしたハーブ原料だけを使用しています。

さらに、マリエン薬局のメディカルハーブは、社会的信頼度の高いハーブ専門の薬剤師が処方しています。ドイツ国内でも、このハーブと雑貨・食料品店などで販売されているハーブとは、「色つきの水」と「薬」ほど質が違いますし、ドイツ国外でここまで高品質のものは入手が難しいかもしれません。

さらに詳しくは、下記のコンテンツをじっくりお読みください。

ドイツ・マリエン薬局のハーブがこれだけ支持されている3つの理由

最近は、「食の安全」が問われる時代になりました。ドイツのメディカルハーブも口に入れるものなので心配される方も多いのですが、安全性はどのように実証されていますか?

確かに近頃は、安全性に対する意識が高まってきているのは私も感じています。ご自分で、またはご家族で使うものですから、身体に安全で、なおかつ効果の高いメディカルハーブやホメオパシーをお届けしていきたいというのがドイツの自然療法師の願いです。

世界各地には、「自然薬」と呼ばれる民間伝承の治療法がたくさんありますね。ハーブはもちろん、漢方薬やお茶など、「代替医療」とも呼ばれています。これらは手軽なセルフケアから大きなトラブルまで、様々な効果が期待されていますが、その「安全性」についても厳しく問われるようになっています。

その原料の原産地の土壌の安全性(残留農薬や価格物質)、その後の製剤の過程まで一貫して安全性が管理できているか?と問われると、明確に回答できるところはそれほど多くないのではと思います。

では、私たちドイツのメディカルハーブはどうなのか?これには明確にお答えできます。

「メディカル」と名のつく医薬原料のハーブを栽培しようとする場合は、農家は栽培予定の土地が過去3年 (実際は5年~10年程度)農薬を配布していないことなどの証明が必要で、栽培許可が下りてからも指定された栽培方法でハーブを栽培しなければなりません。

また、製薬所として許可をうけるためには、数々の通達の全てを満たす必要があります。例えば建築に関しては、広さ、空気の流れ方、温度、湿度、窓・ドアの大きさ、壁の厚さ、壁紙の種類、壁紙のインク、脱衣所の滅菌状態、などことこまかに基準があり、ドアの大きさが0.5cm狭くても許可は下りないのです!

マリエン薬局のメディカルハーブの安全性についてさらに詳しくは、下記のコンテンツをぜひお読みください。

ハーブもっと詳しい話

■ ミュラー薬剤師兼自然療法師、ここまでありがとうございました! ■

ページトップに戻る

 

※以下、マリエン薬局自然療法ショップのアイテム紹介です

アトピー性皮膚炎にはメディカルハーブ「アレルギー対策ブレンド」

5歳の子どもに麦茶と混ぜて朝と晩の食事の時に飲ませています。飲み始めて3~5日ぐらいして、寝る直前の「痒い~」がなくなりました!今まで一年中寝る時の痒がりに親子で悩まされてきたか・・旦那はまだ信じていませんがこのまま続けます。感謝してます。(2006/7/31 K.M.さん 福島県)  ⇒寄せられた感想をもっと読む

「薬を使わずにアトピーのケアをしたい」「体質改善、何かいい方法はない?」
身体の内側から、アトピー性皮膚炎を改善。メディカルハーブなら新生児から飲用も可能!

アトピー性皮膚炎の治療・改善・解消対策にアレルギー対策ブレンド

商品番号:1180
内容量:100g
価格:¥4,380 カートに入れる

送料について寄せられた声
ハーブの淹れ方について保管方法・賞味期限について
ブレンド別の質問、活用方法
よくある質問と答えFAQへ

 

アトピー性皮膚炎にお悩みの方に。
身体の内側からのケアは、メディカルハーブで。
副作用がないから、小さなお子さまのアトピー対策にも。

マリエン薬局では、アトピー性皮膚炎でお悩みの方に、その症状改善・体質改善を目的として、アレルギー対策ブレンドを継続的に飲用することをおすすめしています。

 

1.メディカルハーブの強い排出作用。身体の老廃物を洗い流して体質改善を実現。

マリエン薬局のメディカルハーブは、EU及びドイツ保健省の薬事法をクリアした、メディカルハーブ。つまりその薬効(効き目)が法的に認められています。アレルギー対策ブレンドに含まれている「ネトル」は利尿作用が強く、身体の中に蓄積された老廃物を排出する働きに、とてもすぐれているハーブです。アトピー性皮膚炎の方には、この「排出する」作用を促してあげることが、体質改善につながるケースが多いのです。高品質の「ネトル」を配合したアレルギー対策ブレンドを、アトピーでお悩みの方すべてにおすすめしています。

2.アトピーはアレルギーの一種です。アレルギー性鼻炎などの併発しやすい症状も予防。

「ネトル」に含まれているフラボノイドは、ヒスタミンなどのアレルギー反応の誘発因子を放出する細胞膜を安定させ、粘膜の炎症を抑える効果があります。継続的に飲用することにより、アレルゲンに強い体質を作ります。また、鼻水やくしゃみ・目のかゆみなどのアレルギーに関係する諸症状を和らげます。

3.副作用はゼロ。薬を使えない・使いたくない、妊娠中や産後・授乳期の方や新生児にも。

メディカルハーブには、添加物や保存料、安定剤などの、化学物質を一切使用していないので、副作用の心配はいりません。また、ノンカフェイン・完全無農薬栽培だから、妊娠中の方、産後や授乳期のお母さんを初め、新生児でも安心してお飲みいただけます。赤ちゃんからご年配の方まで幅広い方々にお飲みいただきたいと思います。自然の力が自然治癒力をひきだし、アトピー性皮膚炎対策の改善をサポートをしてくれます。


アトピー性皮膚炎対策の救世主。
「アレルギー対策ブレンド」にいただいたご質問にお答えします。

Q. アトピーの体質を改善したいのですが、よい飲み方を教えてください。

A. 1日2~3杯を目安に、毎日継続的にお飲みいただくことをおすすめします。

なるべく午前中に飲用するようにすると、身体の老廃物を体外に排出させる作用をサポートすることができます。夕方以降や就寝前よりも、なるべく午後も早い時間に飲用してみてください。

なお、もしたくさんお飲みになりたいときは、我慢せずたくさんお飲みください。また、逆に飲みたくないときに無理にお飲みになる必要はありません。ハーブの成分は、必要としている成分だけが体内に吸収され、しっかりと身体に働きかけてくれます。

Q. アレルギー対策ブレンドは、アトピーの乳幼児や小さな子どもでも飲めますか?

A. はい、お飲みいただけます。

アレルギー対策ブレンドをはじ始め、マリエン薬局のメディカルハーブに、乳幼児が控えたほうがよいブレンドはございません。

アレルギー対策ブレンドに含まれているペパーミントのすっきり感は、甘みがとてもよく合います。精製されていない砂糖や蜂蜜を加えるとさらに飲みやすくなります。(※蜂蜜の使用は1歳以上から)

Q. 漢方やホメオパシー、サプリメントなども一緒に使えますか?

A. 大丈夫です!ドイツではハーブ療法と一緒にホメオパシー療法を利用するのが一般的です。また、サプリメントや漢方とご利用いただいても大丈夫です。ただしサプリメントの成分の多くは、一度に一定量の成分しか身体に吸収されません。同時に、ではなく、ご利用になる時間をずらしたほうがいいかもしれません。漢方に関しては、ご心配であれば処方をしていただいたかかりつけ医にと随時ご相談の上、ご利用ください。

マリエン薬局のホメオパシー「免疫力対策レメディウム」は、一緒にご利用になられることをおススメします。

その他のアレルギー対策ブレンドに関する質問は、こちらでお答えしています。

「アレルギー対策ブレンド」にいただいた感想を紹介します。
「かゆみが減った!」「症状がが軽くなった」とうれしい感想が届いています。

入金後、すぐに送ってくださって、とても助かりました。5歳の娘はあれから毎日欠かさず飲んでいます。「遅咲きの花粉症」の母娘ですが、症状はかなり軽減されました。娘はアトピーも持っているのですが、飲み始めてから体をかゆがることもなくなりました。飲み始めて1週間後に、娘に「体、かゆいかゆいって言わないね」と聞くと、「そういえば、おまじないのお茶(アレルギー対策ブレンドのこと)を 飲んでるからかなぁ」とのんびりした返事が返ってきました。(2005/5/15 A.S.さん 埼玉県)

育児友達に教えてもらった「授乳・乳腺炎対策ブレンド」の情報を得ようと、ホームページを見ていたら発見したのが「アレルギー対策ブレンド」でした。もうすぐ、花粉の季節にもなるし、アトピーで夜も眠れないくらい困っている主人。「必ず効果があるかどうかはわからないけど、即効性はないとは思うけど、試してみて」と遠慮気味に主人に奨め、私が寝る前に500mlのポットにお茶を入れておくようにしました。すると、1週間くらいして「なんだか、いいみたい」と小感想。そして、ある晩作り置きしないで寝てしまった日の翌日は「今晩は魔法のお茶作っておいてね」と催促される始末。なんだかうれしい限りです。 (一部略 2005/2/27 J.N.さん 東京都)

 

アトピー性皮膚炎の治療・改善・解消対策に「アレルギー対策ブレンド」

アトピー性皮膚炎の治療・改善・解消対策にアレルギー対策ブレンド

商品番号:1180
内容量:100g
価格:¥4,380 カートに入れる

送料についてお客さまの声
美味しい淹れ方について賞味期限・保管方法について
ブレンド別活用方法や質問
よくある質問と答えFAQへ 

 

 

ページトップに戻る

その1(セルフケア方法)その2(選ぶならこれ!)
その3(アトピーFAQ)その4(ドイツ自然療法)
その5(アレルギー対策ブレンド)